経営理念の重要性

こんにちは、書道家 龍和です。

私の住む京都は、文化と歴史の街ですが、それをつくってきたのは

結局ひとりひとりの”人”です。

 

人のモチベーションの原点にあるものは、

決して経済的・物的なものやその場限りの快楽だけではありません。

 

心理学者ハーズバーグは

「人びとは仕事をとおして”精神的成長”を遂げようとする」

と主張しました。

 

「お客様のお役に立とう」

「お客様が喜ぶような経営をしよう」

「人材を育成し、社会に貢献できるような会社を創ろう」

 

という会社の志をもつことが社長や社員の精神的な成長に大きな影響を及ぼします。

 

さて、ここに企業の売上と理念について興味深いデータがあります。

 

 

経営理念の浸透 売上げ 2.5億円 = 理念がある47%
経営理念 人材育成 売上げ 10億円 = 理念がある57%
理念経営 売上 売上げ 30億円 = 理念がある70%
マネジメント 売上げ 30億円 = 理念がある76%

 

この図からも明らかなように、企業理念と売上は正比例するのです。

 

企業の魂とも幹ともいえる大切な企業理念、経営理念です。
まずは経営者が魂に刻み、社内に浸透させていく必要があります。
そのために、多くの経営者がさまざまな努力をなさっておいでです。
社内に飾り、朝礼時に唱和したり、リッツ・カールトンのクレドにならって
カードサイズに印刷した理念を従業員に携帯させる企業もあります。

 

 

せっかくであれば、永きにわたって尊重される毛筆作品にされてはいかがでしょうか。

餅は餅屋ではありませんが、「毛筆」は書道家にお任せになるのが一番です。

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