経営理念と業績の関係

企業の売上と理念について、興味深いデータがあります。

企業発展のカギは、イノベーション=独自性にあります。
そして、そのイノベーションの源泉と呼べるのが、「企業理念」「経営理念」です。
宮田矢八郎・産能大学経営学部教授によれば、「経営理念あり」2,752社は、

平均経常利益4,900万円、 「経営理念なし」2,236社は、平均経常利益2,900万円。
「売上10億円以上、利益3,000万円以上をあげる企業は経営理念が必要」とのデータを出しています。

更に「経営理念なし」企業のうち、36%は「経営理念を形成途上」との回答で、

これを含めると「経営理念あり」が69%、 「なし」が28%となり、

優良企業の7割は「経営理念あり」となります。
(宮田矢八郎著『理念が独自性を生む』、ダイヤモンド社刊より)

これらのデータがしめすように、業績向上と企業発展のためには、
理念の確立が不可欠であると考えられます。

もちろん、理念を創り飾ればそれでよい、というわけではありません。
社内に浸透させ、日常の行動レベルにまで落とし込んでいく必要があります。
毛筆文字は見る者の「心」にダイレクトに訴え、
「共感」を呼び起こす力があり、人間は共感⇒深く心に浸透し、行動する生き物です。
経営理念に共感を呼び起こし、経営の本質=「永続」の願いをこめた「毛筆」企業理念。

たかが筆文字、されど筆文字・・・。
もし、貴社の理念を筆文字にしたいとお考えの場合は、ぜひご相談ください。
必ずや、「相談してよかった」と言っていただけるご提案をさせていただきます。

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